自然な暮らしの先にある未来

芽吹くいのちのチカラ

世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大しています。私の住んでいる場所では、決まった時間になるとコロナ感染拡大防止のための外出自粛アナウンスが流れます。これを聞くと自分が漫画の1シーンにいるような気がしてきます。

さて、新型コロナウイルスの生まれた原因については未だに解明されていないと思います。 最近、コロナといったウイルスの感染拡大は人間が自然環境を破壊してきたことで、ウイルスの宿主も同時にいなくなり、ウイルスの棲む場所がなくなったので、こういった形で世の中に現れたのだという趣旨の説を何度か見聞きしました。

私としては、真相はどうであれ、やはり、このHPを作る目的でもあります通り、自然の輪の中に生き、環境を破壊せずに自然な暮らしをすることこそが、人間が抱えてきたあらゆる問題の解決に寄与し、地球上に生きる全ての生命体にとって最良の未来を形作れるのではないかと考えています。

種のチカラ

寒いうちから夏野菜の苗を育てる方法(踏込み温床)

踏込み温床作り

ミニハウスの中に、踏込み温床を作りました。作り方は簡単。拾ってきた落ち葉を木枠に入れて、米ぬかをまいて水をかけながら落ち葉を踏むだけです。この作業を7回以上繰り返すと落ち葉と米ぬかが挟まれミルフィーユ上に積み重なった温床の完成です!

熱が野菜苗の成長を促進

落ち葉と米ぬかが発酵することで熱が発生します。この熱が野菜苗を成長させます。現代ですと電熱線をつけるのが普通ですが、程よく熱が生まれるので、苗がムラなく成長します。踏込み温床は、農家さんの昔からの伝統的な農業技術になります。

明日が楽しみ!!

踏込み温床から夏野菜の苗が続々と育っていきます。サツマイモの苗もここから育っていきます。蒔いた種が発芽する時が喜びです。暖かいので、ひと夜すぎると苗箱の様子がガラッと変わるのです!そして、使い終わった、温床は来年の苗を育てる育苗度になるのです。米ぬかと落ち葉が分解されてできた土は栄養満点!全てが循環していきます。

冬の内に夏野菜の苗を育てるには?

ということで、ミニビニールハウスを立てました。この中に手作りの温床を作り、夏野菜を育てるわけですが・・・ちょっと遅いです。ですが、作ります。作り方は簡単、15㎝程度の高さの木枠を作り、落ち葉を入れ米ぬかを入れミルフィーユ上に7段ぐらい水をまきながら足で踏みこみます。すると、次の日には発酵がすすみ、その落ち葉からの熱で寒い冬のうちから夏に向けて野菜の苗を育てられるわけです。            

まだ作れてないので今はアボガドの苗があるだけです。

hola! para los sudaamericanos o los extrangeros.

hola! como estan todos. muchos gusto. Yo soy shun de japones.

yo antes dos años vivia en peru. hoy queiero que decir que si alguien quiere que saber agricultura organico de japon. yo puedo pasar les informacion de japon.

ahora estoy trabajando en un parque agricultura ecologica con agricultor de organica.

yo quiero que mejorar social. quiero que todos humanos estaran bien que tener saludo en su cuerpo y corazon. pero verdadelamente hay muchos vegetares y comidas estan perigroso o esta contminando por quimica, pesticida y modificacion genetica en varios paises. en japon tambien. ademas desde esos problema creciendo muchos otros ploblema de social creo.

Entonces esos cosas quiero que cambiar porque eso es mejor para vivir nosotros y todos vidas y si pensamos nuestro futuro y nuestro hijos.

por eso si quiere que saber agricultura ecologica de japon yo pasar informacion o conectare entre ustedes y agricurtor de organica.

entonces si deseas me avisas por este adrees.

shizennakurashi333@gmail.com

Gracias. Coperu

2月のコペル農園

素敵なブロッコリー

ブロッコリーが一株だけ芽を出し花をつけています。このブロッコリーは脇芽が沢山出てくる品種です。茹でるだけでとても甘みがあり、凄くおいしいのです!しかもこの時期なのか虫つかずでとても美しいです。

冬の寒さに耐える野菜たち

玉ねぎ、長ねぎ、小松菜、ほうれん草、そら豆の種や苗を植えています。そら豆は玉ねぎは来年の5月中旬〜6月下旬までが収穫の時期。まだまだ小さく冬の寒さに耐え忍んでいる様子。玉ねぎは霜が降りると土ごと根が浮いてしまうので株の回りを足で踏み固めました。冬の寒さを凌ぎきって彼らは春頃から大きく成長してくれることでしょう。

食と農が地球を救う!?

食と農の生物多様性セミナーに参加してきました。話し手は印鑰智也さん。 参加してとてもよかったです。                     結論は、世界中で食の工業化が進み、農も工業化されたことによって、地球環境は破壊されたし、人間の病気も増えた。遺伝子組み替え食物・食品の跋扈、農薬・化学肥料がもたらす負の影響も科学的に明らかになっている部分がある。                                 アグロエコロジー(有機農業)がいかに土を回復させて気候変動を止めるためにも重要であるかということが国連でも発表された。私にできることはアグロエコロジーを実践すること。各国・各地の取り組みを取材して世の中に発信することだと思いました。

コペルのできること・アイデア募集中!

コペルのできること・アイデア募集中!

自然な暮らし研究所コペルは2019年4月からスタートしました。実際は畑での野菜栽培が始まり、その様子を中心にブログでアップしているくらいです。今後は、畑の野菜を販売したり、収穫体験の機会を提供したりしたらどうかなと思っています。市民農園にしても良いし。他にも小屋を作ってそこでお店を開いても良いし、使わない時は、旅行者にミニステイ場所として提供しても良い!畑は広げて、障害を持った方や色んな事情を持った人たちが関われて何か役に立てるような環境を整えたいと思っています。けれど、具体的にどんな人へどんな事を提供できるかがまだわかりません。もし、コペルのHPを見ていただいて、「こんな事できるんじゃないか?こんな事をしてほしい!」と要望・アイデアがありましたらぜひ教えてください!お問い合わせからご連絡頂けます!

里芋の茎から作る素敵な韓国料理「トランデ」

韓国人の方から教えてもらい!初めて知った韓国料理

昨年、韓国人の方から「トランデ」という里芋の茎を利用した料理を教えて頂きました。韓国では当たり前に食べられている料理だそうです。日本では里芋の仲間のヤツガシラの茎を乾燥させて「ずいぎ」として利用していますが、里芋の茎を利用することは地域にもよりますがあまりないようです。もし利用しているという方がおられたらぜひ、お問い合わせフォームにて教えてください。

「トランデ」の作り方

収穫し終わった里芋の茎を1日おき、翌日に皮をむきます。向き終わったらネットで乾燥させます。乾燥して小さくなった里芋の茎を水に浸して、茹でます。その後、お好みの間隔に切って、油やごまで炒めたり、味噌汁に入れてもよしです。今回、私は、油揚げと醤油、豆板醤で炒めて食べてみました!     結果・・・歯ごたえもしっかりして美味しかったです!家族とパクパクと食べてしまいました! 普通なら捨ててしまうもの・利用できるとは知らないことが沢山あるのですね。他の国の文化を知ると頭の中が広がり未知の領域をしれて楽しいです! 作り方は下記動画を参考にどうぞ!す!                              

あんなに乾燥して小さくなったのに、水に浸すと、ほぼ切った時と同じくらいの大きさに復活!! 面白いなー

韓国人主婦秘伝の味・韓国家庭料理レシピ