寒いうちから夏野菜の苗を育てる方法(踏込み温床)

踏込み温床作り

ミニハウスの中に、踏込み温床を作りました。作り方は簡単。拾ってきた落ち葉を木枠に入れて、米ぬかをまいて水をかけながら落ち葉を踏むだけです。この作業を7回以上繰り返すと落ち葉と米ぬかが挟まれミルフィーユ上に積み重なった温床の完成です!

熱が野菜苗の成長を促進

落ち葉と米ぬかが発酵することで熱が発生します。この熱が野菜苗を成長させます。現代ですと電熱線をつけるのが普通ですが、程よく熱が生まれるので、苗がムラなく成長します。踏込み温床は、農家さんの昔からの伝統的な農業技術になります。

明日が楽しみ!!

踏込み温床から夏野菜の苗が続々と育っていきます。サツマイモの苗もここから育っていきます。蒔いた種が発芽する時が喜びです。暖かいので、ひと夜すぎると苗箱の様子がガラッと変わるのです!そして、使い終わった、温床は来年の苗を育てる育苗度になるのです。米ぬかと落ち葉が分解されてできた土は栄養満点!全てが循環していきます。

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2 Replies to “寒いうちから夏野菜の苗を育てる方法(踏込み温床)”

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