人は腸で若返る!!

以前、他のプログで投稿した記事を載せます!

突然ですが、健康についてのはなしです!

最近、ペルーから日本に帰ってきました。

日本食が嘘のように美味しくて、1週間ほど幸せを感じていたのですが、胃腸の具合が悪くなりまして・・

 私としては、ペルーの料理に慣れていた胃が久しぶりの日本食に驚いたんだろうと思ったんです。ペルーの料理といってもバラエティーが、あるのでこれだとは言えないんですけも、普段食べていたのは、チーズ、ジャガイモ、鶏肉、パスタ、フルーツ、レモン等です。名前だけ見ると、日本でも普通の食材ですが、味付けの方法や調味料は随分と異なっています。ご飯炊くときは、ニンニクを油で炒めて塩を入れた水を使うとか!美味しいですよ。

 そんな時にですね、tutayaでこんな本を見つけたんです!「人は腸で若返る。」

著者は東京医科歯科大学の藤田教授という方で母に聞いたら有名な方だそうです。

で先生はこんなこと言ってます。「現代社会は綺麗にしすぎて、様々な菌を排除してしまった。でも私たち人間は色んな菌に触れることで免疫力を高めることができたのである。これは他の動物も同じ。例えば、パンダの赤ちゃんは大人のしたウンチを食べるそうです。なぜなら、ウンチの中に笹を消化する菌がいるからです。ウサギも自分のウンチを食べ、胃の中を調整しているそうです。近年、アトピーを持つ子供が出てきたのにも、環境を綺麗にしすぎ、菌との共生を絶ってきたことが大きく影響している」

 更に結論として、「私たちが健康と若さを保つコツは多種多様な生き物が生きた雑多な一万年前に近い状況に自分自身を持っていくこと」「文明社会では制服を着せられ、姿も考え方も均一にさせられました。街は異物が見えないくらい綺麗になり、住んでいる人も小綺麗な目立たない人たち日ばかり。しかし、そう言った環境で、私たちは、身体的にも精神的にも安定した状態では生きられないのです」

とこんな風におっしゃってるんですね。これを聞いて、その通りだなと感じました。ペルーの自然いっぱい雑多な環境の中で、一回も職場を風邪等の病気で休む事なく、身体的にも精神的にも健康で入られたのには、自然環境と食材、ペルー人のコミュニケーションの取り方が大きく影響したと思っております。

皆さんはどう思われました? 興味が湧きましたら「人は腸で若返る」是非、読んでみてください!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です