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ようこそ。自然な暮らし研究所 コペルのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。コペルは心も体も健康に暮らすことのできる社会づくりに貢献します。

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理念

自然な暮らしの研究所コペルの目的は、人が心も体も健康で暮らすことのできる社会を実現することです。また、自然な暮らしができる社会の先に、私たち人間を含めた多くの生命にとって大切な地球の生態系が織りなされると考えています。

 この目的を果たすためには、「自然な暮らし」が重要だと考え、以下、5つの指針を定めます。

1つ目は自然資源を未来に残すことです。私たち人間が生きるためには何が必要でしょうか?生きるためには、綺麗な空気・水・食料。そして人との繋がりが必要です。けれど、発展の為に修復不可能なスピードで世界中の自然環境が破壊され、人の繋がりが希薄になってきたのが現代社会ではないでしょうか?これからの子どもたちの未来を考えた時、今を生きる私たちにできることは、自然資源を残すことと人が人と繋がることのできる場所・地域・社会を創ることだと考えます。

2つ目は、人間が抱える心理的 ・課題へのサポートをすることです。学校、職場、組織の中で苦しみを抱える方たちがおられます。私たち人間の細胞は獲物を探しに野を駆けていた古代の時代と全く変わっていないそうです。ここ数十年の経済成長で変わった人口的な環境には細胞レベルで適していない為、ストレスや心理的な負担が多くなったという研究者もおります。そこでコペルでは自然な暮らしを発信する事で現代人が抱える心理的・身体的な課題の解決に貢献します。

3つ目は、体に良い自然な食べ物を育て提供することです。ヒストリーでも少し触れましたが、やはり、食べられるなら、農薬も添加物も含まれていない自然なものを食べたいと考えております。ペルーの田舎では、まだ自然な食べ物が沢山残っておりましたし、日本でも農薬が開発されるまでは、残飯や森の葉っぱから自然堆肥を作って野菜を育てておりました。経済発展大量生産消費社会のシステムの中で、農薬が大きな役割を果たしてきたのだと考えます。

4つ目には外国ないし国内間の人の交流を活発にする機会を提供することです。具体的には例えばWWOOFのホスト農家となり、ウーファーを受け入れ一緒に活動する事です。グローバル化が進み、異なる国に暮らす人たちが交流できるようになりました。素晴らしいことです。でも同時に世界で起きているテロリズム・環境問題が隣国または、もっと遠い国まで波及する世の中になりました。これらの問題の解決には世界中の国々・人々の協力が不可欠です。その中で草の根レベルで異なる地域の人と人をつなげる機会をコペルは提供します。異なる文化や考え方の人たちと交流できることは、まさに未知との遭遇、新しい発見の連続、素晴らしい体験です。

最後5つ目はお金の教育を広く浸透させていくことです。自然な暮らしとはかけ離れているように思われますが社会で生きる上でとても重要な事と考えています。

 一つ目で健康に生きる為には自然が必要だと言いましたが、お金もまた欠かせないものです。しかしながら,日本の社会の中ではお金についての教育が子どもたちに向けてなされておりません。社会を動かすお金について知る事が人の幸せに直結することもまた事実です。以上、5つの指針を定め、人が心も体も健康に暮らすことのできる社会づくりにコペルは貢献します。

プロフィール

ようこそ。「自然な暮らし研究所 コペル」のホームページにお越し頂き、ありがとうございます。コペルは、自然な暮らしの研究・商品・情報をお届けすることで、人が心も体も健康に暮らすことのできる社会を創っていきたいと考えています。

 私が自然と人間の関わりに興味を持ち始めたのは中学生の時でした。きっかけは、家の本棚にあった芦澤洋一さんの「バックパッキング教書」を見つけたことだと思います。そこには大自然の中で、できる限り、地球環境を破壊せずに自然の中で生きる最低の費用で最高の旅をするバックパッキングの世界が広がっていました。バックパッキングを皮切りにアメリカインディアン、星野道夫さん、田渕義雄さん、ヘンリーD ソロー、ジョン・ミューア、レイチェル・カーソンと自然と人間の関係性について深く関わった人たちの考え方や生き方に惹かれ、本を読みあさりました。

同時に、万引きやチーマーに入る生徒が増え荒れていた学校生活の中で、中の良かった友達が万引きしたしたことをきっかけに「自然には人に良い影響を与える何かかあるのではないか?」とも考えるようになりました。その後、自然環境科のある高校を卒業したことをスタートに、昆虫の生態を利用することで自然環境にできる限りダメージを与えない循環型農業を大学で学びました。

社会に出てからは、自然体験インストラクター、農作業員、国立公園のビジターセンター職員、青年海外協力隊での活動を終え、現在は、有機農業に携わっています。

自然を未来まで届ける事、自然に遊び学ぶ環境がある事がどれだけ私たち人間に恩恵を与えてくれることでしょうか。ぜひ、このページを通じて、自然と生きる未来を皆さんと考え、発信していきたいと考えています。

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